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参考にしたい初心者でも出来る金魚水槽のレイアウト14選を紹介!

金魚の水槽のレイアウトをしてみたい! 

「意外と金魚水槽でレイアウトを楽しむ人は少ないのでないでしょうか?」僕自身、長年金魚を飼育していますが水槽のサイズが小さかった時は嗜む程度に少しやっていましたが60cm水槽になると結構難易度が高くてやってませんでした。ですが、大磯砂をひいただけの殺風景な水槽は流石にないと思ったのでSNSを利用してどんなレイアウトがあって、これから金魚水槽のレイアウトを考えてる人初心者からヘビーユーザーまで参考に出来るようなレイアウトを探した中でピックアップしましたのでご紹介します。

自宅の金魚水槽(江戸錦)

因みに管理人(としお)はレイアウトのセンスはないに等しい可能性があります…頑張って今磨いてます。何もないけところからやるよりも、様々な人のレイアウトを見ていいとこ取りと言うかこんな感じのレイアウトもあるんだなって見てます。

金魚水槽のレイアウト、水草水槽のレイアウトの数は無限です。

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金魚水槽のレイアウト:和風レイアウト

金魚は古く昔中国からやってきた魚でルーツをたどると奥深いです。今では何百種類以上は存在します。それでも、どんな金魚にもマッチするレイアウトって「和風レイアウト」ではないかと考えてます。

まずはこれですね。僕自身こんな感じのレイアウトが結構好きで、市販の飾りを上手く多用してそこにアナカリスやマツモを使うレイアウト。初心者でも制作しやすいレイアウトです。

金魚の種類は和金とコメットで上手く融合していて、特に和金型の金魚や琉金型の金魚には合いそうです。

底砂には大磯砂を使用されているので、大磯砂の暗い色が逆に金魚の色をより一層綺麗に見せてる感じがあります。

シンプルでレイアウトの主張が少ないからこそ、金魚がすくすくと育って、泳いでくれそうな水槽です。底砂には金魚水槽では定番の新五色を使用されていて、明るい感じの演出になっています。和金レイアウトでは良く使われる、赤い鳥居や橋が使用されていますね。個人的には和風レイアウトの鉄板の飾りではないかと考えてます。

一万年(諸説あり)以上前から作られている陶器を使用したレイアウト。陶器は日本の和風を象徴するモノの一つでもあるかと思いますし、歴史上欠かせないモノです。それを水槽のレイアウトとして使用して、水草を植えられています。

これを使用したレイアウトは幅広い水槽で奥行きも必要にはなりますが、サイズの小さい陶器を利用してレイアウトをするのも良さそうです。

フレームレス水槽で、和室に設置すればインテリアとして成り立ちそうです。

日本庭園を連想させるような金魚水槽のレイアウトです。橋の下には川の水の流れをイメージするような感じで青いビー玉が使用されていますね。こういう、ビー玉の利用方法は思いつきませんでした。背面はカボンバ、マツモを植えれており木々をイメージ出来ます。水槽で泳いでるピンポンパールもいい感じにマッチしています。

水槽内で使用されていた飾り

赤い鳥居、橋はスドーから販売されてます。Amazonで購入すると比較的安価で購入出来ます。

水車もスドーから出ています。この水車はエアーポンプと接続して、エアーを送ると水車が泡の力で回ります。水槽の酸素補給と、レイアウトの一石二鳥ですね。

水槽内の底砂で五色はGEXのではないかと思います。この底砂は価格は高いですが、粒のサイズの小さいです。

金魚水槽のレイアウト:人工水草を利用したレイアウト

本物の水草は育成出来る自信がな、水草を育成出来る環境が整ってない場合や様々な場面で使用ができる人工水草。価格もリーズナブルで、種類も多くて種類の違う人工水草を組み合わせてレイアウトするとまるで、手の込んだレイアウトにも見せることが出来ます。人工水草を使用するレイアウトは初心者でも簡単にできるし、水草が枯れるなんて心配が不要ですね。

人工水草を多用して両脇に設置しているレイアウトですね。底砂が白いので人工水草の緑色や赤色が綺麗です。人工水草の手前ではアヌビアス・ナナを使用していますが、アヌビアス・ナナは金魚は食べないので金魚水槽には持ってこいの水草です。いかにも幅の広い水槽の特性を活かしたレイアウトだと思います。60cm水槽以上であれば、結構いい感じのレイアウトが出来そうです。

同じく両脇に人工水草を設置したレイアウトですが、シンプルな感じがしますが土管や石の飾りが物凄くいい感じに人工水草とマッチしています。水槽の幅は狭いけど一工夫で全然違いますね。

底の部分で人工水草を利用して、芝生の様な感じです。一部一部に使用されているので、変に目立ったてなくちょうど良いバランスが取れていますね。

水槽内で使用されていた人工水草

今回ピックアップした人工水草を使用した水槽で使用されていた、水草です。どちらもテトラから出ているものですが、これ以外にもアクアリウムメーカー各社から様々な種類のが出ていますので気になるものをAmazonで購入してみましょう。

Amazon.co.jp: 人工水草
Amazon.co.jp: 人工水草

金魚水槽のレイアウト:水草を使用したレイアウト

金魚を飼育してる水槽でも水草の育成やレイアウトをしたいと思います。金魚によっては水草を全部食べてしまう子も居ますが水草の種類によっては金魚が食べない水草もあります。

金魚水槽にオススメの水草8種類とメリット・デメリットを解説
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アマゾンソードとアナカリスを使用した水草レイアウトです。どちらも、金魚水槽にはオススメの水草の種類であり金魚との相性も良さげです。後景の水草なので後ろに植えとくだけでも、水草がないときよりも印象はガラッと変わることが多いです。

黒い底砂にマツモと流木を使用したレイアウトですが、とてのシンプルでありながらもリビングに置いていてもインテリアとマッチしそうです。

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金魚さん♡この前ひごペットでかった★可愛すぎるよ~(^^) #金魚 #金魚水槽 #金魚のいる生活

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底砂はひかずに石に活着させた水草を使用しているレイアウト。水草も金魚は食べれない葉が固い水草を使用しています。

後ろのエアーカーテンが綺麗な演出になっているのも注目です。金魚の水槽で後ろでエアーカーテンを使用すると物凄く綺麗です。

金魚水槽のレイアウト:流木を使用

パイロットフィッシュで金魚を入れてる水槽ですが、この状態でも金魚と流木がいい感じにマッチしていますね。個人的には金魚と流木って合わなそうな感じがありましたが。流木の使い方では結構合うのかもしれませんね。

多分この水槽は熱帯魚と水草が入ると思いますが、これベースに川の底をイメージしたレイアウトも出来そうです。

金魚水槽レイアウト:石を使用

金魚水槽に大きめ石を置いとくだけでも全然違うのですが、一手間加えて石を使ったレイアウトも結構いい感じですね。

石をメインに所々に水草を使用したレイアウトです。石のチョイスや水槽のサイズが大きいと画像の様な感じで石を使用したレイアウトが出来ますね。

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2匹だけ他の子は塩浴してます。 .これを期にベアタンク化を構想中… #金魚#金魚好きさんと繋がりたい #金魚水槽

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ちょっとだけ石が積み上げられてる感じが物凄く良いですね。小さめサイズの石を購入して簡単に実践できるレイアウトではあるかと思います。

底砂のみでは殺風景になりがちが水槽にちょっとした石を設置するだけでも印象が変わると思います。簡単に実践しやすくレイアウトではあると思います。

個人的なまとめ

まとめと言ったら少し違いますが、金魚の水槽のレイアウトを始めとする水槽のレイアウトのやり方その人次第で全然変わってきます。いま素材でどの様なレイアウトができるのかはその時によって変わりますし全く同じレイアウトを作るのは出来ません。

ですが、レイアウトされた水槽の画像を見ることで自分が考えていたイメージをより一層構築しやすくなり、実現させる可能性がより近づきます。

今回ピックアップした画像は一部ですが、インターネットやSNSでは沢山ありますので参考に調べてみるのもオススメです。

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