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ミナミヌマエビが死んでしまうのはなぜ?原因と対策について解説

始めてミナミヌマエビを飼い始める人にありがちな導入してから数時間から数日でミナミヌマエビが死んでしまう事があります。

ミナミヌマエビ自体を飼い始めたのはずいぶん昔ででしたが、当時は飼育し始めて数ヶ月は相当苦戦しました。しっかりと環境を整えたに、翌日には死んでいる。こんなことがザラにありました。

当時を振り返ると、知識不足や経験不足とかが原因ではないかと考えてます。この記事では自分自身が初期時にやってしまった失敗でミナミヌマエビが死んしまった事が多かったのでその原因と、対策や解決方法について解説していきます。

としお
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これからミナミヌマエビを飼育し始める人には必見!

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水草の農薬が原因で死んでしまう

ミナミヌマエビを飼育し始めた頃は水草に農薬が付着してり事をよく知らずに、近くのペットショップで10本で250円の外国産アナカリスをよく購入していました。

何度か購入していペットショップに通っていた時に分かったのですが、外国産の水草には農薬が付着していてそのままではミナミヌマエビを始めとするエビ類には使用が出来ないと言う事実です。


ミナミヌマエビを始めとするエビ類は水草に付着している農薬を吸収した時に自分自身では分解が出来ません。その為、農薬が付着している水草を食べたり、農薬が付着している状態の水草をそのまま使用すると水中内に農薬が溶け出してしまいます。農薬の量は少なくても、多くても微量でさえミナミヌマエビに影響を大きく与えます。

農薬が水中に溶け出すとミナミヌマエビの行動が変わる

普段大人しく水槽の中で生活しているミナミヌマエビですが、農薬が水中に溶け出すとことで目に見える異変が起きます。

ミナミヌマエビが水槽から逃げ出そうと、角に集まったり水面に近い所に集まります。いかにも早くこの環境から抜け出したいみたいな感じです。この状態が発生したら、早急に水換えを多めに行って導入した水草は全て取り出しましょう。

水換えをしても、すぐには収まらないことがありますが時間が経つと徐々に元通りになりますがその内の何匹かは死んしまう可能性が高いです。

対策方法について

対策方法は主に3つあります。

1つ目は水草を農薬が付着していない国産の水草を使用することです。国産の水草はあまり多くは流通していませんし、価格も割高ですが安心・安全ではあります。

2つ目は外国産の水草を購入してから1周間はミナミヌマエビの水槽で使用せずにバケツなどに入れて付着している農薬が溶けるのを待つことです。大体の水草は1週間バケツに入れて、毎日水換えを行って水道水で洗い流せば農薬はほぼなくなります。確実に無くなる保証が無いですので、もし残って居いた時にすぐに対処出来る人にはオススメします。

3つ目は残留農薬除去剤を使用することです。便利なことにこれを使えば農薬を取り除いてくれるので外国産水草も安心して使用が出来ます。

実際に使用しているモノを掲載しておきます。「水草 その前・・・」はペットショップでも取り扱いがあります。

水温が安定してなかった

正直これは購入する店舗によって大きく異なるのですが、最初にミナミヌマエビを購入した店舗ではヒーターを使用して加温していました。ですが、僕自身の環境はヒーターを使用した加温は一切しておらずに室温と同じ位でした。憶測ですが、ヒーターで水温がコントロールされていて安定していた環境から急に水温が安定してない環境に変わったからではないかと考えてます。(水温合わせは入念に行いました)

餌自体が無くて餓死したかも

不確定要素があるのですが、当時ミナミヌマエビは単体で飼育をしていて他の魚が居なかったので何かしらの微生物が発生したり汚れが出るわけでも無かったのでほぼ餌がない状態でした。

購入した時に餌はどうすれば良いのか聞いたらメダカの餌を与えれば大丈夫と言われました、全然食べもしませでした。最初だったからかなって思いつつ、何日か与えましたが結局はミナミヌマエビ専用の餌を与えるとハメになりそしたら、死んでしまう個体が少なくなりました。

結局ミナミヌマエビって飼育するのは難しいのか?

ミナミヌマエビって意外と死んでしまう事が多かったり、少なかったりしますがコツを掴めば爆発的な繁殖力を見れます。ミナミヌマエビ全盛期は何百匹はいるであろう位で、掃除や餌やりにも苦戦しました。今はミナミヌマエビ単体での飼育はしてないですが、それでも上手く行ってます。

正直、ミナミヌマエビで水合わせとか水温合わせも大切ですがどれだけその環境が買ってきたミナミヌマエビにマッチするのではないかと思う部分はありますね。

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