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水槽の寿命・耐用年数、買い替え時について種類別に解説!

アクアリウムでは必要不可欠な水槽ですが、寿命が存在します。1度購入すれば、ずっと持つイメージもあるかと思いますが、突如水槽から水漏れが起きたり…

そんなことが無いように、水槽の寿命や買い替え時について実態を元に解説していきます。

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水槽の寿命・耐用年数について

水槽の寿命・耐用年数を意外と知らない人は多いかと思います。水槽購入時に簡易的な説明書も付属されてますが寿命・耐用年数や買い替え時に関しての説明は無いです。そのため、ガラスが割れたりしたら買い替え様と思いますがこれが後で後悔します。

ガラス水槽の場合は(フレームあり)

低価格で入手性が良く幅広く使用される、フレームありのガラス水槽。フレームありのガラスは寿命は品質がいいものは長く持ちます。フレームあり水槽は数多くのアクアリウムメーカーから販売されてますが、デザインや設計も同じですが、フレームのシリコンの接合部や素材で寿命も変わっていく印象です。

現在使用してるフレームあり水槽のメーカーは「GEX」「コトブキ」「ニッソー」の3社ですが、総合的な品質で最も良かったのは「ニッソー」です。5年以上使用してますが、全く水漏れやフレーム自体の歪みが無いです。他のメーカーの水槽も良かったですが、当たり外れが多いですね。

フレームあり水槽の寿命は数年から10年以上です。水槽によって変わってきますが、ホントに長持ちする水槽は15年一度も水漏れがないものもあります。

フレームレス水槽の場合は

主に熱帯魚水槽や水草水槽で使用されて、近年人気な水槽の一つです。各メーカのブランドから様々種類のモノが出ています。

フレームレス水槽の寿命は大体数年から5年前後をみたほうが良いです。フレームレス水槽はフレームあり水槽に比べて耐久性が低いです。

ガラスとの繋ぎ目が弱く、フレームあり水槽とりも取れやすいです。

買い替え時や寿命のサイン

水槽を買い替える前や定期的に確認してほしい、寿命のサインや買い替え時について解説していきます。

寿命のサインや買い替えのサインはガラスとの接合部のシリコンが剥がれてきたり、気泡ができてきたた頃です。フレームあり水槽はフレームが欠けてしまったり、ヒビがある場合は危険です。

ですが、一丸として上記の事が起きることもなく前兆無しで水漏れが起きたりする場合が経験上多いです。

水槽から水漏れが起きたり、壊れて大切な魚が亡くなってしまうのを防ぐなら数年に1度の水槽を買い替えをオススメします。

水槽を長持ちさせるには

水槽を長持ちさせるには水槽を水平な場所で、専用の水槽台を使用することです。水槽を置いてる場所が少しでも傾いてると、傾いてる方に重さが集中して寿命が短くなり、こわれやすくなり

稀に水槽をスチールラックの上に置いてる人がいますが、水槽の重さが一部集中して、水槽にもスチールラックにも負荷がかかります。

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