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実際に使っている、オススメのアクアリウム・水槽用品を一挙紹介!

激選した、個人的オススメのアクアリウム・水槽用品をこのページでは解説していきます。僕自身、使用してきて「本当に使いやすい」「リピートしている」アクアリウム・水槽用品を激選してきました。

アクアリウムを何年かやってくと一度「アクアリウム用品沼」にハマることがあります。日々ペットショップに通い詰めて、インターネットで最新のアクアリウム用品情報を集めたりこんな時期があり、結構よくわからないものまで買って「どれが使いやすくて、耐久性があるのか」こんな事を一時期していました。お蔭で貯金は減りましたが。。。

あくまでも、僕自身の使用感で水槽環境とかでも全く違う可能性もありますので参考程度に見て、気になったら購入してみてください。

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静音を求めたらここにたどり着いたエアーポンプ

エアーポンプってとにかくうるさいですよね。24時間ずっと「ブーーーーー」ってなり続けて、寝室に置いたら慣れるまで深い睡眠ができません。

当時(3年前)使用していたエアーポンプがセット水槽に付属してくる、とりあえずは使えるエアーポンプでした。ですが、何年か使用しているとうるさくなってきて、たまらなくなり一時期はエアーポンプが嫌いになり、外掛け式フィルターのみで水槽を維持してた事もあります。

外掛け式だけでも、十分なのですが底面フィルターを使ったりエアーレーションが必要になった時にどうしても困って様々なエアーポンプを試した結果「水作 水心」シリーズにたどり着きました。

画像は水作 水心 SSPP-3S

口コミでも高い評価を受けてるエアーポンプですが、実際使用してみればわかりますがとにかく他のエアーポンプよりも静かです。

機種は SSPP-7S、 SSPP-3S、 SSPP-2Sの3種類が展開されていてます。

機種名排出量(CC)
SSPP-7S2000
SSPP-3S2500
SSPP-2S3500

排出量は使用環境に合せて選んでほしいですが、最もいいのはSSPP-2Sです。大排出量ながらも静音を兼ね揃えてます。また、全機種にエアーレーション排出調節ダイヤが付いてるので、余計な排出量を減らして静音化に繋がります。排出量を絞るだけで、静かさは変わります。

静かさを求めたりする場合にはオススメです!

水槽用エアーポンプのおすすめを8選紹介!使用感なども
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水換えはこれでラクラクプロホース

壊れては買い直しを繰り返して来たのですが、プロホースは水槽掃除をラクラクにそして底砂掃除も一緒にできるすぐれものです。

値段は普通の水換え用ポンプよりも高くて、コスパ悪い印象を受けるかもしれませんがアクアリウムの世界では定番商品でもあります。

種類は3種類販売されています。小型水槽や入り組んだレイアウトにはS。45cm以上の水槽にはM。60cm水槽以上の大型水槽にはL。がオススメです。サイズが変わることで、排出量やパイプの太さも変わってきます。

特にソイルを使用している水槽には底砂を掃除できるので、オススメです。

カルキ抜きはエーハイム4in1

エーハイムから販売されている、カルキ抜き「4in1」。熱帯魚を飼育してからですが、熱帯魚や水草水槽にはこのカルキ抜きのみ使用しています。

なんと言っても一本で4つの効果があるのが魅了的です。

  • カルキ抜き
  • エラ・粘膜保護
  • 重機金属無害化
  • 白濁り除去

商品パッケージより

中々この効果が全部入っているのは無いです。1つずつ揃えるより、断然お得です。

値段はやや高いですが、効果を見れば安い方ではないかと思います。

外部フィルターはコスパ最強のメガパワー2045

現在、金魚水槽の上部フィルターを除いて他の水槽は外部フィルターを使用してますが「GEX メガパワー2045」が使用していて1番い使いやすかったです。

コンパクトなボディーで小型水槽でも使用できて、ろ過能力も高くこれ1台で45cmのろ過は必要十分にできます。価格も安く、品質も高いのが良いところです。

手で持ち上げて撮影してます。通常時は水槽裏に置いてます。

濾過槽が半透明なので、わざわざ蓋を開けて汚れを確認しなくても外から汚れ具合が確認できます。

レイアウトにはカミハタ青華石

気まぐれながらも、水草水槽のレイアウトを楽しんでます。本格レイアウトではないので、ペットショップにあるあくまでも「例」ダヨ的な感じで展示されている水槽と似たようなレイアウトしかできません。それでも、石は使いますので普段からいくつかはストックをしています。石なんて、永久物ですが。

レイアウトに使用する石はこだわりが無くてとりあえず、入手性が良くて安いものしか使っていません。その為普段から「カミハタの青華石」を使用してます。

安くて、たくさん石が入っていてチョイスもいい感じのもが多いです。始めて、水草レイアウトや石組みレイアウトをする方にはモッテコイです。

水草の肥料はテトライニシャルスティック

水草を育成する際に欠かせない肥料ですが、長く使用していて定番商品の「テトラ イニシャルスティック」です。底砂(ソイル)に混ぜて使用する肥料で、立ち上げ時に重宝しています。

容量が多く300リットル水量分あります。2017年の1月に購入してから未だに余っていますが、水草始める人には勧めています。

水草の肥料のオススメ6選と種類。選び方や注意点について解説
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終わりに

アクアリウム用品は様々なメーカーから数多く販売されています。全部が全部オススメできるとは限りませんし、当たり外れも多少はあります。

アクアリウム用品はアクアリウムをやってる人しか購入しないので、情報も少ないです。その中からどれが使いやすくて自分にあっているのか探すのも楽しみの一つになるかと思います。

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