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水草の肥料でエビ類には影響はあるの?

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主に水草初心者の方で出る疑問だと思いますが「水草の肥料でエビに影響はあるのか」これについてこの記事では解説していきます。

エビに影響はあるのか?

エビと言っても「ミナミヌマエビ」「ヤマトヌマエビ」「レッドビーシュリンプ」など様々なエビがいます。この中でも水質変化に気をつけたいのがビーシュリンプ系です。ビーシュリンプ系はちょっとした水質変化で体調を崩したり様々な事が起き、飼育者にとっても悩みどころではあります。

もし、ビーシュリンプ系のいる水槽で水草育成をするとなった時に肥料を入れていいのか悩むかもしれません。

答えから話すと、ビーシュリンプ系を含むエビ類には肥料の影響は無いです。

ですが、影響がないのは規定量を守って添加した場合に限りますので規定量よりも多く入れたら、特にビーシュリンプ系には影響がある可能性はあります。

エビに使える肥料は?

基本的には水草の肥料であればどれでも大丈夫です。ビーシュリンプには及びませんが、比較的水死変化に弱いミナミヌマエビでも使えた肥料についてまとめておきます。

テトラ イニシャルスティック

底砂のソイルと一緒に入れる肥料の定番商品「テトラ イニシャルスティック」。

エビは基本的には底でツマツマしてるのですが、時々追肥した肥料がソイルの上に出てきてしまったりしてますが大丈夫でした。

ADA肥料各種

ADAの水草の肥料であれば確実な効果と安全性があります。水草水槽でも、ADAのブライティKやDOOAの水景リキッドを使用してますが影響は無いです。

農薬は注意!

肥料とは別ですが農薬も肥料の一部として認識されると困るので書きますが、外国産の水草には農薬が多く付着しておりエビには絶対にそのままでは使用できません。

農薬を取り除く事が大事です。

このような、農薬除去剤を使用すればほぼ農薬は落ちます。実際こ商品を使用してますが、規定通り使えばミナミヌマエビいる水槽でも外国産水草が使えます。

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