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もし、金魚や熱帯魚が飼育できなくなったらどうすればいいの?

もしもの時に知っておいて欲しい話です。自宅で飼育している、金魚や熱帯魚が何かしらの理由で飼育をできなくなった場合はどうすればいいのかです。

引っ越して先の家は水槽を置けない。寮に入るから飼育ができない。

理由は人それぞれありますが、命がある限り責任を持って飼育をしないとダメです。もし、金魚や熱帯魚が飼育できなくなった時の対処方法について解説します。

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もし、飼育ができなくなったら

飼えなくなったら、引取先を見つけないといけません。金魚や熱帯魚は簡単に誰でも飼育できる訳ではないので個人的には引取先は限られてきます。

アクアリウム仲間に聞いてみる

あなたの周りにアクアリウムをやっている友人がいるなら引き取ってもらうのが最善です。同じアクアリウム仲間なら最後まで飼育してくれるでしょう。

また、現代はSNSの活用も重要になります。TwitterやInstagramをやっているなら投稿してみて引き取ってくれる人を探しましょう。

ここからは個人的な考え方ですが、引き取ってもらう人がどんななのかも重要だと感じます。SNSでは基本的には見ず知らずの人と関わってきますのでその人がしっかりとした飼育者なのか見極めることも大切です。

ショップに聞いてみる

よく、お世話になるアクアリウムショップがあれば聞いて見る価値はあります。特に個人でアクアリウムショップを経営してる所は引き取ってくれる可能性が高いです。

アクアリウムショップにホームページがあるなら、魚の引き取り・買い取り可能と書いてある所も少なくないです。

まずは、ショップに電話して引き取って欲しい魚の種類について説明して日程を決めてから来店すると良いです。突然来ても、準備が整っておらず断られる可能性が高いです。

近隣の学校などに聞いてみる

自分が住んでる地域の学校、幼稚園や保育園に聞いてみるのもありです。また、母校も良いですね。

学校などで引き取って貰う場合は基本的には寄付と言う形になります。まずは、近隣の学校に電話して事情を説明して飼育環境の有無について聞いたりして寄付を受け付けてくれるのであれば、日程を決めて来校しましょう。

飼育器具一式受け渡したりするとき、喜ばれる場合があります。

お子さんの通っている学校に

全く関わりのない学校に持っていくよりも、お子さんが通っている学校に寄付する方が個人的にはおすすめです。担任の先生にまずは聞いてみて、教室に置けるのかなど質問してみましょう。

教室に置くことで、生徒が興味示して手入れしたり、命の大切さについて学べるチャンスです。


学校に寄付するのは金魚やメダカの方が良いです。殆どの学校で金魚やメダカを飼育してるので、先生達も飼いやすいです。

ジモティーを使う

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ジモティーを見ていると時々魚の引き取りを募集している事をよく見ます。あまり、やりたくないですがこの手もあります。

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注意点は?

引き取ってもらい際の注意点として、必ず引き取って貰えるとは限らないことです。特にアクアリウムショップの場合は大型魚の引き取りをやってなかったり色々です。

また、残った飼育設備は地域によって処分方法は違うので地域の処分方法に従いましょう。使えるモノはフリマサイトやオークションサイトで出品するのもおすすめです。

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個人的におすすめなのは

今回は5つ紹介しましたが、個人的におすすめなのはショップに引き取ってもらうことだと思います。確かな知識や、設備も整っているので引き取りもすぐに行ってくれると思いますね。

それと、同時にアクアリウム仲間やSNSでの投稿もしてみる価値はあります。

一番やっていけないのは、川や池に放さないことです!

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