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コトブキ フラットLED 2032の開封レビューと使用感、水草育成に関して解説

小型水草水槽用にLEDライトを新調しました。

今までGEXエコリオアームを2灯使いしてましたが、ロタラ系の成長がイマイチなので水草に合ったライトを購入することにしました。水槽幅が30cmもないので使用できるライトは限られます。

今回は「コトブキ フラットLED2032」のレビューと使用感ついて、解説してきます。

としお
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小型水槽に最適!

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製品の概要

商品名フラットLED2032 シルバー
対応水槽20〜32cm水槽以下(フレーム、フレームレス水槽対応)
LEDカラー(LED個数)ホワイト(16個)ブルー・レッド(4個)
消費電力4W
全光束(ルーメン)230lm
色温度(ケルビン)12,000K
防水性能防水ではないで
標準価格4,500円

コトブキのフラットLEDシリーズはLEDライトの定番商品であり昔からあります。幅広い水槽サイズで使用ができるように様々な種類があり水草育成にも使えるのが特徴的です。

使えば分かる 本物の明るさと美しさ

商品名パッケージより

明るさは申し分なく、本体のデザインもシンプルです。

価格ですが、標準価格を大幅に下回る2267円が記事制作時の最安値です(2019.5)。ですが、AmazonやCharmでも2000円台後半の価格でショップでも同価格帯でした。

開封

本体が小さいので箱のサイズも小さめサイズ。吊り下げて販売もできるように、ご親切に穴まで。

コトブキ フラットLED2032は2色展開で、シルバー・ブラックがあります。今回、開封・設置するのはシルバーの方になります。個人的には、ブッラクの方が高級感があっていいと思いますが人気なのか購入サイトでは品切れでした。

本体

本体のサイズは幅208×奥行70×高さ29mmでライト部分の厚みはなんと6mmです。

フラットLEDシリーズは全て厚みが6mmなのが魅力的ですよね。

としお
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薄い!!

本体の色がシルバーなのは失敗した感じ大有りです。

放熱性の高いアルミ製ボディを使用した冷却設計により、熱によるLEDの劣化を最小限に抑制しました。

本体パッケージより

この、シルバーはアルミ製です。左右の部分はプラスチック製ですが。放熱性が良いのか長時間点灯していると少しだけ熱くなります。程よい暖かさです。

スイッチ部分は防水対策として、シリコンのキャップが付いてます。ですが、本体は防水ではないので濡れた手では基本的には触れないようにしたほうが良いですね。

右に押すとホワイト・ブルー・レッドの全灯が点灯します。左を押すと、ブルー・レッドのみ点灯します。電源をオフにするときは、一度押せばオフになります。

ライト側はこんな感じです。

付属品

本体と付属品です。

  • 本体
  • スタンド
  • 取扱説明書
  • 電源コード

スタンドはプラスチック製で透明です。ちょっとだけキャシャな気がしますがライトのサイズが小さいので丁度良いくらいです。

電源コードは本体から直接出てきてますが、途中で外れるのでメンテナンス性や保管時にはありがたいです。プラグ部分が濡れても問題がないように、覆い被さる様な形になっています。

コードの長さは1.8mで長さは十分に確保されています。

組み立てと設置

組み立てをする

組み立て方は簡単です。本体にある穴にスタンドをそのままさせば終わりです。

スタンドの位置は水槽の幅に合わせて自由に変えられます。

設置してみた

スタンド部分はこの様な感じで、水槽側にストッパーとかがないので何かの反動やメンテナンス時に水槽に落水する可能性があります。メーカーでも蓋の使用が推奨されています。

全灯(ホワイト・ブルー・レッド)

全体的に丁度良い明るさです。色温度が高い黄ばんだ感じがなく、ホワイトが強調されています。

明るさも十分で、根本までしっかりと光が届いてる印象です。

ブルー・レッド点灯

使う場面はほぼないとは思いますが、ブルー・レッドの点灯した場合です。

使用してみて

購入して、5日間程経過しましたがロタラ系の水草の伸びが良い印象です。

明るさ自体に不満もなく、水草も枯れることはなさそうですがもう1灯使って光量増やしてもいいのかなとは思いました。

あまり、ライトには詳しくないのですが小型水槽であれば十分なライトだと思います。


まだ、使用して時間が経ってないので今後詳しく追記します。

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