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水草水槽におすすめのフィルターはなに?使用感なども

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水草水槽をやってる上では欠かせないものと言えば、二酸化炭素とフィルター。前者は二酸化炭素を必要とする水草には重要な役割を果たします。後者である、フィルターは水中の汚れ・汚物を取り除き綺麗な水にする役割を補ってますが水草水槽ではフィルター選びが重要になってきます。正しいフィルターの選び方で成功するか、失敗するかの分かれ道でもあります。今回は水草水槽と相性の良いおすすめのフィルターを使用感とともに紹介します。

としお
としお

フィルターを変えるだけでも上手く水草が育ったりあるよ!

フィルターが必要な理由

ソイルをひいて、水草が植えてあり、二酸化炭素を添加してライトをつけてるだけの水槽で生体が居ない環境ならフィルターは不要な気がしますが「必要ない!」とは断言できません。

生体が入ってる水槽では基本的にフィルターは必要です。

生体がいる環境では、餌を食べた生体が排便をしてそれがアンモニアとなり水中に残ります。また、餌の食べ残しが水中に残りますが、フィルターがある事で水中に食べ残し、汚物をろ過して綺麗な水に戻します。

フィルターがある事で水質の安定化が図れて水草の種類によっては水質変化にたいへん敏感な種類もあります。常に水を綺麗にして、正常に保つことで大幅な水質変化を防げるのと魚の病気の予防にも繋がります。

フィルター選びが重要な理由

フィルターなんてろ過できればいいんだからなんでも良い

そう思うかもしれませんが、水草とフィルターには深い関係があります。フィルター選びを間違えると、水草が上手く育たなく失敗する可能性が高まります。

また、水草水槽には基本的には二酸化炭素を添加するので二酸化炭素を逃がしにくい水槽環境が必要になります。二酸化炭素は綺麗な水草を育成する為には必要なモノのひとつです。

相性の良いフィルターは?

ここでは、僕自身が使ってきた中で水草水槽をやる上で相性の良かったフィルター3種類をピックアップします。

外部フィルター

水草水槽をやる上でフィルター選びに迷ったら、外部フィルターを勧めます。ろ過能力もそうですが今回紹介する中でのフィルターでは比較的二酸化炭素を逃がしにく、水草水槽をしてる人のほとんどが使用してます。

現在、水草水槽2本は外部フィルターで稼動中ですが特に問題がないのと水草が安定的に育っています。

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メリット

  • 濾過能力が高く、水質も安定しやすい
  • 二酸化炭素が逃げにくい
  • 静音性が高い
  • 小型水槽向けから大型水槽向けもあり、種類が多い
  • レイアウトの邪魔になることが少ない
  • 濾過材の種類を選べる

デメリット

  • 導入コストが高い(3000円~)
  • 設置場所が必要
  • 初心者に向かない
  • メンテナンスが大変
  • 入手性が悪く、大型のペットショップなどでしか販売してないことが多い

こんな人におすすめ

  • 45cm以上もしくは水容量が多い水槽
  • 本格レイアウトを楽しみたい
  • 生体を多く飼育したい

水中フィルター

大型水槽よりも小型で省スペースな水草水槽を楽しみたい人向けです。水槽のコーナー部分に設置をするのでレイアウトで上手く利用したりすることもできます。水中にフィルターがあるので、二酸化炭素は逃げにくくいです。生体が10匹程度の環境には丁度良いです。

メリット

  • 導入コストが安い(1000円~)
  • メンテナンスが行いやすい
  • 初心者でも使える
  • 静音性が高い
  • 水中にフィルターがあるので設置場所が不要
  • 入手性が良い

デメリット

  • レイアウトの邪魔になることがある
  • 水槽内で目立つ
  • 濾過能力が高くない
  • 濾過材の種類を変えにくい

こんな人におすすめ

  • 省スペースで小型水草をしたい人
  • 導入費用を抑えたい人

外掛け式フィルター

セット水槽でも同梱されるている外掛け式フィルター。二酸化炭素は逃げにくいですが、本格的な水草育成には不向きな部分があります。水中フィルターと価格はほぼ変わりませんが、濾過能力は優れています。

メリット

  • 水中フィルターよりも濾過能力が高い
  • 濾過材の選択肢がある
  • 静音性が高い
  • この中で一番メンテナンスが行いやすい
  • 水槽中に場所をほぼ取らないのでレイアウトをしやすい
  • 初心者でも設置しやすい
  • 入手性が良く、幅広い種類の水槽で使用可能

デメリット

  • 外部フィルターよりも濾過能力が大幅に朽ちるので、小型水槽向け
  • フレームタイプの水槽では使えなものがある
  • 二酸化炭素を少し逃がしやすい

こんな人におすすめ

  • 水中フィルターよりも濾過能力を求める
  • メンテナンスを簡単に済ませたい
  • 導入費用を抑えたい人

この中で濾過能力が高いフィルターは?

今回紹介したなかで、濾過能力が高い順に並べると「外部フィルター>外掛け式フィルター>水中フィルター」になります。外部フィルターの濾過能力は種類によりますが、高い濾過能力を保持しておりフィルター自体のメンテナンスも基本的には半年に一回でも問題無いです。それに比べて、外掛け式フィルターや水中フィルターは純正濾過材を使用している場合は1ヶ月程度での交換が必要で交換用濾過材代も高く付きます。

水草水槽に不向きフィルターは?

水草水槽に不向きなフィルターの特徴は二酸化炭素を逃がしやすいフィルターです。

  • 投げ込み式フィルター
  • 底面フィルター
  • スポンジフィルター
  • 上部フィルター

特にエアーポンプを動力とする、上の3つはエアーレーションの泡で酸素を取り込みますがその反面二酸化炭素を逃してしまいます。上部フィルターはできなくは無いですが、様々な課題があり水草の調子は良くないので基本的にはおすすめしません。

上部フィルターでも水草の育成もできる
...

まとめ

水草水槽をやる上ではフィルター選びも重要です。それぞれのメリット・デメリットや特性を知って、自分の環境に合うフィルターを使用することがおすすめです。ですが、初めてアクアリウムをやるから何もかもわからない方や水草水槽は初めてで手探り状態の方は経験上「外部フィルター」を勧めます。導入費用は高いですが、確実な安定性を手に入れられます。外部フィルター、上部フィルター、外掛け式フィルター、水中フィルターで水草の育成をしてきましたが結局外部フィルターが1番です。

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