【ダイソー】水槽用のろ過ウールのレビューと使用感

スポンサーリンク

今回はダイソーで販売されている、ろ過ウールこレビューをします。近年のダイソーのアクアリウム用品が増える前からあった商品で、長年販売され続けてる商品でもあります。

サイズや使用感など踏まえて紹介してきます。

概要

商品名はろ過ウールで、価格は100円(税別)になります。国産素材を使用してるので、観賞魚が居る水槽でも安心して使用ができます。

    汚れやゴミを除去!
    通水性が良く、バクテリア(浄化細菌)の繁殖に優れた効果!
    他のろ過材(活性炭、ゼオライトなど)と併用頂きますと、より一層効果を得られる

商品パッケージより

機能面などは基本的にウールマット同じであり、特別何かの効果があるようなものでは無いです。物理濾過メインでウールマットを使用する分には十分かと思います。
素材はポリエステル100%で、容量は約50gどのことです。
他のろ過材との併用も効果的とのことで、同じくダイソーから販売されている活性炭の使用もオススメです。
https://113toshi113.com/entry/2018/12/07/191603?amp=1

商品の開封


ろ過ウールは一般的なウールマットとは見た目やさわり心地なども違く、手芸用の綿に近い感じです。

一般的なウールは画像のように編み込まれており、綿みたいに手で取れたりはしません。

3つに折り畳んで入っており、広げると30×100cmになります。

手でちぎってお好みのサイズにすることもできます。ハサミなどが不要なので、簡単に使用サイズを合わせたり可能です。

使用感など

為にし上部フィルターにセットをしてしっかりと、物理濾過が行われるのかなど見てきたいと思います。幅が30cmなのですが、少し上部フィルターでは幅が足りないので手で伸ばせばピッタリくらいです。

事前に水に浸しておいた方が楽なので、水道水で濡らしておいてください。

セットから24時間経過しました。物理濾過はしっかりしており大きなゴミや食べ残し、排便などをしっかりキャッチしてる感じです。ろ過ウールも茶色く汚れています。

個人的には普段から60cm水槽の上部フィルター用に合わねであるウールマットを使用しているのと、材質や扱い方が異なってくるので少し使いにくい部分はあります。

ですが、汎用性やコスパを考えると使用環境によっては普通にウールマットを購入するよりも安上がりかもしれません。ですが、ウールマットは基本的には物理濾過メインなので定期的な交換は不可欠です。上部フィルターのウールマットは月1回の交換をしないと目詰まりして充分にろ過されなくなります。金魚とかは飼育水を汚しやすいのですが、熱帯魚やメダカなどは飼育水を金魚よりは汚しにくいので頻繁に交換しないのでいいかも知れません。

Twitterのフォロワーの方でこのろ過ウールを使用してる方がいて、何度も洗ってしようができるのでコスパは良いと発言していました。

まとめ

使用する人によってはコスパ最強にもなりうる商品ではあるかと思います。一般的に流通してるウールマットとは形状や質感など色々異なる点があるので人によっては使い慣れない事もあります。

普段から長方形のウールマットを使用してると、この手タイプのはどうもしっくり自分の中ではきません。

また、余った分の管理が面倒で袋を開けると元に戻せないので大きめのジップロックなどに詰め込んで保管するしかないので意外と手間が掛かります。

タイトルとURLをコピーしました