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ベランダでメダカ飼育を始めよう!必要な物と注意点を解説

「自宅のベランダでめだか飼育をしてみませんか?」

マンションやアパートは庭が無く、狭いベランダしかありません。洗濯物を干したりするだけで、背間狭としてしまいます。ですが、限られたスペースでめだか飼育をしてみるのもいいと思います。今回は誰でも簡単にできる、ベランダでのめだか飼育方法を紹介します。

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準備するもの

今回用意したものは

  • 火鉢(メダカを入れる容器)
  • 底砂(大磯砂)
  • 水草(アナカリス・マツモ)
  • メダカ(ヒメダカ)
  • カルキ抜き
  • ネット
  • メダカの餌

です。上記のモノを揃えればある程度はめだかの飼育をできます。必要があれば、布袋草や飛び出し防止の網など購入してください。

容器は火鉢でもいいですし、スーパーマーケットで貰える発泡スチロールなどでも可能です。プランターでもめだか飼育はできます。底砂は今回は大磯砂を用意しました赤玉土やめだか用のソイルもあります。水草は今回はアナカリス・マツモを用意しましたがめだかの繁殖を狙うなら、布袋草などを用意するのもいいと思います。春先はまだ販売してないので、もっと暖かくなった時期になるとホームセンターも販売されます。

メダカは今回は初心者でも飼育しやすいのと、入手性が良いヒメダカを選びました。近年はめだかブームで様々な種類で幅広い価格帯で販売されていますが初めて飼育するなら、ヒメダカに限ります。

カルキ抜きは水道水のカルキを抜くために使用します。カルキ抜きにも様々な種類があるので以下の記事を参考にしてください。

オススメのカルキ抜き5選を使用感と一緒に紹介
...

ネットはめだかをすくうためや、ゴミを取るために使用しますので一本持っておいていいでしょう。

餌は様々なモノがありますが、無難なモノとして以下の商品をオススメします。

容器(火鉢)を準備する

まずはめだかを入れる容器(火鉢)を準備します。汚れていたり、水漏れがあるかもしれませんので簡単に水道水で洗いましょう。

今回の火鉢は砂汚れがひどいのでしっかりと洗っていきます。火鉢を使用する場合は水漏れがあるかもしれませんので、水を張って何日か置いておきましょう。

洗い終わったら直射日光があまり当たらない場所に火鉢を置きましょう。家のベランダは南向きなのですが階層が低いのでベランダの角は直射日光は当たりにくいです。

底砂(大磯砂)を準備する

今回は大磯砂砂を用意しましたが、ソイルや赤玉土は洗わずにそのまま容器(火鉢)に入れてください。まずは、大磯砂の汚れを取るためにバケツに移して水道水で汚れが出てこないくらいまで洗ってください。

大体、15回位洗いました。米研ぎをする感覚で洗えば大丈夫です。

洗い終わったら容器(火鉢)に入れて平らにしましょう。

水を入れる

そしたら、水を入れて上から大体5cm位残すようにしてください。水が入れ終わったら、カルキ抜きを適量入れましょう。

水草を植える

今回用意したアナカリス・マツモを植えます。大磯砂の厚みがあるので植えましたが、薄くひいた場合は水草を浮かべておいても大丈夫です。外で育てられる水草として、アナカリス・マツモ・カボンバ・布袋草があります。

めだかを入れる

めだかを入れていきます。買ってきて袋の入った状態で30分ほど浮かべておいて下さい。冬の時期でしたら1時間近く浮かべておいて入念に水温合わせを行いましょう。

水温合わせが終わったら、袋の封を開けてめだかが自然と出るようにそのままのしておいてください。めだかが全匹出たら、袋を取って完成です。

めだかの餌やりは?

餌は春から秋は朝晩の2回与えて、3~5分で食べ切れる量を与えて下さい。冬の時期は水温が低いので、数日に一回程度与えれば大丈夫です。

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