リシマキアの育て方│増やし方、レイアウトのコツ

スポンサーリンク

イエローリシマキアやリシマキアグリーンで水草を多く扱う専門店や熱帯魚店で販売されている水草ですが、意外と入手性が悪いです。。今回はそのリシマキアの育て方。増やし方。レイアウトのコツ。に関して現在育成をしている経験の元紹介します。

リシマキアとは?

リシマキアは湿地や沼沢地に生育する多年生の湿生植物で、草花としても知られており花屋などでも販売されています。水中で育成する水草は有茎水草で水面に向かって真っ直ぐ成長します。また、水上葉で育成されいたモノを水中葉としての育成も可能す。

リシマキアは和名はなく、学名はLysimachia nummularia」で別名は「コインウォーター・チェーン・リシマキア・ヌンムラリア」です。イエローリシマキアは和名は「キンカソウ(金貨草)」で、学名はLysimachia nummularia」で別名は「ゴールドコイングラス・ゴールデンリシマキア」です。イエローリシマキアは水草では珍しい黄色であり、リシマキアから突然変異で生まれました。

リシマキアの育て方

一般的に流通している、イエローリシマキアとリシマキアの育て方はほぼ変わりませんのが少しだけ違う部分があります。その辺を理解できれば、簡単です。

水草の概要

適応水質は「弱酸性~弱アルカリ性」と幅広い水質に対応する水草になってますので水質にはそこまで敏感になる必要は無いです。適応温度は「20~28℃」と水槽の水温では比較的高い温度での育成になります。育成難易度「普通」であり、水草に対する知識があまりなくてもリシマキアが環境に適応できれば簡単に増やせます。二酸化炭素の添加は必要ではありますが、タブレット状の物もしくは発酵式二酸化炭素を添加すれば十分です。また、十分な光量が必要であり、特に二酸化炭素・光量は初期時に重要になるのでしっかりとした環境を用意しましょう。イエローリシマキアは強い光量と多めの二酸化炭素添加が重要になります。

底砂と肥料

大磯砂などよりも、ソイルを使用して適量の固形肥料を添加してくださ。また、日々の液体肥料を添加することでよりよい発色。成長スピードの促進などにも繋がるのでオススメです。根から栄養分を主に吸収するので、固形肥料は必要不可欠です。

注意点

リシマキア、イエローリシマキア共に高水温は苦手としており28℃以上にはると葉や茎が溶けだす可能性が高いので26℃前後を保つことが大切です。

初期時は低水温でも育成可能ですが、環境に慣れてきた頃に低水温は良くないのです。最初からヒーターを入れて26℃固定で問題無いです。

植え方、トリミング方法

植え方

植え方は簡単です。ピンセットとシザー(水草用ハサミ)があると好ましいです。

植える時は大体3cm程茎を植える形になるので、その植える部分に葉が生えてればシザーで切って下さい。葉が着いた状態でその部分を植えてしまうと、ソイルの中で腐り水質悪化を招きます。

成長速度はアナカリスと言った水草よりはおそいですが、極端に遅かったりはないです。ゆっくりですが、確実で成長してるのが日々観察してるとわかります。

トリミング方法

トリミングはある程度伸びて来て、茎や葉がしっかりしてきた頃に真ん中あたりをシザーでカットして、植える場合は上の植方と同じように植えれば大丈夫です。成長スピードは遅くもなく、早くもないので月一回などのトリミングで十分かと思います。

レイアウト方法

リシマキアは丸い葉をした形状であり、成長スピードも遅いため前景から中景で使用されるのが多いです。一部に寄せ集めてたり、レイアウトによっては所々にまとめ植えたりと出来ます。

タイトルとURLをコピーしました