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1週間使用したエーハイム500は最高だった。使用感とレビュー

エーハイム フィルター500を使用したら最高過ぎて、エーハイムの魅了を改めて直接知ることを出来ました。今回はエーハイム フィルター500の簡単なレビュー・1週間使用した使用感を混ぜて紹介して行きます。

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概要・スペック

簡単にですがエーハイム フィルター500の概要・スペックを紹介します。

特徴
  • 簡単セットアップ

部品数が少なく、商品パッケージ裏面に分かりやすいセットアップのイラストを記載してあるので簡単にセットアップできます。

  • 中級者、上級者対応

ろ過容量3Lのろ過槽は、ろ過材を選ばないので中級者、上級者の色々なろ過に対応可能です。

適合水槽サイズ水草水槽  :45~75cm(40~114L)
適合水槽淡水・海水
濾過層容量3リットル
流量50・60Hz:500リットル/h
消費電力50・60Hz:8W

※エーハイムの外部フィルターは50Hz、60Hz別で製造されています。東日本は50Hz、西日本は60Hzのモデルを購入する際には選んで下さい。

エーハイムの外部フィルターと言え高価なもので、中々手を出せないものだと思いますがエーハイム500はエーハイム2213の廉価版に値して必要最低限の機能が備わってるのみで通販サイトでは6000円前後で他の外部フィルターと価格はほぼ大差ないです。

エーハイム500自体はいいフィルターなのですが、初めてアクアリウムをやるよって方にはやや不向きな印象です。個人的にメーカー表記がある通り中級者から上級者におすすめします。ろ過材を自分好みにカスタマイズができて2213とほぼ大差がなく、各パーツも互換性があるのでお得なモデルです。

なぜ、エーハイムを選んだのか

元々、エーハイムの外部フィルターはいつか欲しいと思いましたが価格が高くて購入できないでいました。その時にたまたまあるTwitterユーザーさんがプレゼント企画をやっとり応募したら、運良く当選して頂いた形になります。

なので、特別何かがあったわけだはないのですがエーハイムの外部フィルターを頂いて一週間使用して最高なモノだと気がついたわけです。

プレゼントで頂いたもので中古品なので、欠品などがあったため開封レビューは橋おらせて頂ます。

エーハイム500の何が最高だったのか

エーハイム500のどのあたりがとても良くて、最高だったのか紹介したいと思います。

 確かな静音性

外部フィルターとしては、当たり前な部分ではありますがとにかく静かでした。特にモーター音には驚き、ほぼ無音で部屋にあるエアーポンプの電源を落としてもエーハイムの動作音を全くと言っていいほど聞こえませんでした。

これもそのはず、水中モーターではないのでより静音性に優れていたりするという点もありますが長年培われて来た技術が詰まってるのではないでしょうか。

パーツの作りとても良い

外部フィルターでは現状・過去を含めてGEXメガパワー2045・6090、コトブキ パワーボックスSVミニを使用してきましたがGEXのパーツはそこそこ作りは良かったですが6090に関しては固定危惧のもろさに驚きを隠せませんでしたね。コトブキ パワーボックスSVミニに関しては、作りが酷くて比べ物にもなりません。

他社の外部フィルターと比べても、あらゆるパーツが高品質たのが見受けられました。パイプ類なども質感や素材、扱いやすさなどもよくよくできている印象です。

バリや傷、ちょっとした誤差もなく的確に使用できて安心して使用できそうです。

各パーツがシンプル

一つ一つのパーツがシンプルに出来ており、説明書を見なくても組み立てることも可能ではあります。実際、説明書なんて開かずになんとなく組み立ててたら完成しました。

これにこれを繋げば完成。こことここはホースで繋げる。箱に印刷されてる図などを参考にすれば、だれでも簡単にできるようになってるのでパーツも多くなく、細々したパーツはないのでなくす心配もそうそうないです。

パーツの互換性が高い

今回頂いた外部フィルターは一部パーツが欠品してるので用意したいと使用出来なくてチャームやオークションサイトを利用して必要なパーツを集めました。

その際に良かったのがエーハイム フィルター500専用品という形ではなくエーハイム フィルター2213などとの互換性がありパーツの入手性が高く安定的にパーツを購入することが出来そうです。

よくある外部フィルターは子のパイプはこれ専用。この、ホースはこれ専用などがありわかりにくい点やパーツの入手性の悪さに、なにか壊れたらそのパーツだけ買うという行為が中々簡単ではなかったです。ましてや、無いパーツすらあるから。

圧倒的な濾過層

エーハイム500の濾過層は3リットルですが、実際に目にすると3リットルは結構な量です。

エーハイム500には専用のろか材はあるのですが、専用品を毎回使うのは割高ですコスパが決して良くないので個人的には嫌いです。その為毎回外部フィルターなどは、社外の純正品を使用してないのが現状で今後もそのつもりではいます。

濾過層が3リットルと必要十分な量であるので、確実に好きなろ材を入れて自分が飼育する環境に合わせることができて今回もハードマットを上下に中間はポーラスリングのみの構成です。

迷ったらエーハイムからはんばいされてる、500用の濾過材セットを購入するのがいいと思いますがエーハイムの取り扱いのある大きめのペットショップでさえ販売してなかったので、Amazonやチャーム、楽天で購入するしかなさそうです。

蓋が閉めやすい

昔GEXのメガパワー6090のメンテナンスを何度かしたことあるのですが、蓋を固定する部分がとても脆いのと固くやりにくかったです。また、蓋を閉めて固定すること言うことではない無く鉄の固定器具で凄く弱い力で固定ができて便利です。

水中ポンプじゃないから目立たない

僕の所有してる外部フィルターは水中ポンプ式なので便利な反面水槽内でデカデカと目立ちます。レイアウトや水草を植える際に邪魔になったりメンテナンス性にも少し掛ける部分がありました。ですが、サイフォンの原理を使用してるので水中ポンプ式ではないので水槽内にはパイプがあるのみでレイアウト、水草を植える時に邪魔になりません。ホントに水中ポンプがないだけでこんなに違うんだと感じ、よかったです。

悪かったところ

いい所を紹介しても、悪い点を紹介しないと意味が無いのですが使っていてどうしても、この部分は使いにくなど色々あったのでまとめます。

基本横置きができない

エーハイムの外部フィルター全般に言えることなのですが、基本的にサイフォンの原理を使用して飼育水をフィルター内に送り込むので水槽よりも低い位置(水槽台の下とか)に設置しないと使用ができません。

結構これがネックで、使用する環境によっては使用ができなかったりするんですよね。

そうなると、GEXのメガパワーシリーズ等に限られてきます。

ですが、上手くいけばメーカーの保証対象外になりますが横置きも出来なくはないです。

グッピー水槽でエーハイム500を現在使用してるのですが、上手くサイフォンの原理が働けば横置きでも使用可能です。ある程度水槽の高さがあれば、出来るらしいので45cm水槽以上であれば使えなくはないと思いますが基本無理だと思った方が無難かと思います。

メンテナンスがやりにくい

これは、ダブルタップを購入すれば済む話で新品を購入すれば付属するので問題ないのですが中古でこのように欠品があるとダブルタップも購入せざる負えないですが、どうしても価格が高くて今すぐに購入することが出来ません。

ダブルタップがないと濾過層の濾過材を交換・メンテナンスする際に一度パーツ類を分解しないといけないのでメンテナンス性には欠けてしまいます。ダブルタップさえあれば、この問題は解決可能かと思います。

ですが、取り付けスペースや本体とホースの長さからしてダブルタップを取り付けるのは物理的に不可能でした。実物大を見たのてサイズを寸法したのですが吸水側は無理でした。

ホースの汚れが目立つ

ホースはエーハイム純正品ではない社外品なのですが、緑色でしたのでエーハイムぽい感じを出したかったのですが失敗と言うか汚れが目立つのでちょっとあらまとなりました。ダブルタップが無いので掃除するのは簡単ではないですね。

パーツの入手性は良くても新品価格は高め

各パーツの入手性は良くて、都内の有名アクアリウムショップでは何十種類のエアーポンプ関連のパーツが販売されており、近隣の大型ペットショップでも最低限のパーツ(ホース・給排水パイプ・インペラー)は販売されてるので、他の外部フィルターよりはパーツも豊富かつ互換性が有るのでいいですが、とにかく一つ一つの値段が高い。

必要なパーツを集める際に可能な限り新品を使用したかったので、Amazonとチャームを使用してどのくらいかかるのかなど見積もったら相当な金額に…新品を買えなくもない値段に。

よくよく見ると、給排水パイプだけでも各1000円などちょっと高いのでは?と思う価格設定で新品を購入するのを躊躇いました。

他社の外部フィルターのパーツと比べても、価格だけ見ると高い印象をもたらしてしまいます。

得にスターターキットとかは2000円もするので、本当に必要なのか。代換え品がなにかないのか調べて灯油ポンプが代わりになるというブログ記事を見たので現在はそれを使用してますが今のところ不満はないです。

参考にしたブログ
https://gamp.ameblo.jp/utyo-ten-0907/entry-11385306654.html

これで普通に使えますので、おすすめです。

エーハイム500はどんな人にオススメ?

エーハイム500は2213と廉価版とあり、最低限の機能がついてるだけなので初心者にはややきついところがあります。

アクアリウムを何年かやっていて、詳しくなってきたり、エーハイムの外部フィルターに関して詳しい方には持ってこいの一台でありコスパも悪くは無いと思います。

また、自分好みや飼育環境に合わせて濾過材を変更したりする方にはちょうど良いと思います。

一週間使用して分かったこと

それは、エーハイムの外部フィルターがよく選ばれる理由です。

一つ一つの品質の高さや扱いやすさなどが、良くて誰でも使えるような感じ。デザインも緑色と奇抜ではないかどうちょっと躊躇うような色。だけど、いかにもエーハイムのフィルターと主張できて見ててもあまり嫌にはなりませんでしたね。

逆にエーハイム持ってるからって分かりやすい。

今使ってる濾過材

現在使ってる濾過材は3種類のみです。エーハイム純正の荒目マットと社外品のウールマット、エーハイムのリング濾過材のみです。下にエーハイムの荒目マット、中間にエーハイムのリング濾過材、上に社外品のウールマットを使用しました。グッピーですが、あまり水は汚しにくいのですが匹数が多いので水は比較的汚れやすいので定期的にウールマットのみは交換したかったので1番上に持ってきました。

まとめ

エーハイム500を使用しましたが、今までに使ってきた外部フィルターの中で断然使いやすいです。とにかくパーツが少ないので組み立てが簡単なのは有難かったです。説明書を読まなくても組み立てるのができるのは魅力的です。メーカーによっては説明書を読まないと全く組み立てられないものもあったので次からはエーハイム500を購入してもいいのかと思いました。


購入はこちらから


2019/4/5 まとめや数週間使用した感想を追記しました。

レビュー
書いてる人

アクアリウムを茨城でしている人です。釣りとかも行ってるし水草水槽もやってました。現役ラブライバーです。変わり者です。

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