【金魚】転覆病にならないための予防方法

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金魚を飼育している上で、どうしても厄介な病気「転覆病」

何年も金魚を飼育してきて、転覆病には何度か悩まされた時がありました。転覆病の治療薬などは売ってなくて餌の量や水温コントロールでどうにか治療するしかなかったです。ですが、どれもうまく行かず結局塩浴させて絶食させて排便を促すしかないわけです。

転覆病はできればというかなってほしくない病気ではありますが、予防策を行うことで意外となりにくくなりますので今回は今まで色々やってきた予防策を紹介します。

まずは餌の量を減らす

餌の量は5分以内に食べ切れる量がいいと言われており、それを1日数回と一般的に説明されています。自分も一応同じやり方ですが、時期やその時によって餌の量、回数を減らしてます。

餌の量回数
一つまみ半朝、夜
ふたつまみ朝、夜
一つまみ半
ひとつまみ

(上の表は水槽内に成魚3匹ほどがいることを想定しています)

現在飼育している江戸錦は上の表のスタイルで餌を与えてます。気温が低い日が続く秋、冬は餌、回数を温かい時期より減らしてます。理由は気温が低くなるほど行動も鈍くなり大人しくなりますのであまり動きません。その分、消化活動も低下するからです。

餌のあげ方などは人それぞれですが、僕はこのスタイルです。気温が上がってくるようになればその分徐々に量を増やしていきます。

餌の種類を変える

餌の種類を変えるのも効果的です。使用してる餌によっては変えなくても構いませんが、寒い時期に高タンパク質の育成用餌は不向きです。水槽内にヒーターを入れていてある程度の水温がある場合は除きますが冬の時期に与えると逆に食べ過ぎになったり消化活動も鈍いので消化不良になったりして転覆病を発症する可能性が高いです。冬の時期は育成用餌は控えて、ノーマルの餌を与えましょう。

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オールシーズン可能な餌

絶食日を設ける

効果があるかはわかりませんが今の所は転覆病になった個体が出てないので紹介しますが、あまりオススメしません。絶食日を設けて餌を与えずに一度腸内環境を整わせようと言う考えです。価格的根拠とかそんなのは別にないので簡単にですが。

まとめ

今回消化したのが自分自身が転覆病予防策として行ってることです。転覆病は一度なると根本的な完治には至りません。一度治ったとしても、時間が経つとまな再度発症してるのが経験上多かったです。

転覆病はらんちゅう型、琉金型の金魚になりやすい病気なので気をつけましょう。

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