【江戸錦】稚魚を親魚水槽に戻して2週間経ちました。気づいたこと、改善点

スポンサーリンク

金魚の飼育の難しい点ではないかとおもってる、稚魚を親魚水槽に戻してから

あくまでも、個人的に思ってる事なのですが戻す時期や個体によっては馴染めないなどいろいろあると思います。今回は稚魚を親魚水槽に戻して2周間経ちましたので2週間観察してて気づいたことや改善した所などをいくつか紹介します。

馴染めない個体が居る

稚魚を親魚水槽に移す際に基準として元気である程度成長しており問題のない個体。これを基準で5匹選定して移しました。

ですが、何だかんだ馴染めない個体が3匹出てきており2匹はほぼ親魚と一緒に行動してるのが多い感じでした。ある程度の成長差はあるとしても、これは意外と驚きでした。

今まで何度か琉金の稚魚をある程度の大きさまで育成して祖父の家に戻したことはあってその後の判断は全てを祖父に任せていたので、馴染めてる馴染めてないとか移す個体の選定方法などはまったく知らないわけです。それに、江戸錦の場合意外と琉金以上に稚魚の育成には気を使ったりしてました。

馴染めない個体も出てきてるのですがまた、元の水槽に直ぐに戻すのもあまり良くないと思いまだ親魚水槽にいます。

偽物の水草で隠れ家を作って大体ここに居ますが餌を与えたり少し近寄って見てると出てきたりします。

親魚がこの稚魚達に攻撃したりとかはないのですが、多分上手く馴染めないのでしょう。ゆっくりと時間をかけて馴染めまさせてきますがダメそうならこの子達ように別途水槽を用意します。

馴染めてきた個体は元気

主に画像に写ってる稚魚2匹は馴染めており、いつも親魚と共に行動してるのが多い感じです。

餌もよく食べますし、親魚に対して怯えてるような様子や逃げてる様子も移してその時からそんな感じは全くなかったので2匹は必ず元気になると思います。

色もまだオレンジ色が多く出てますがこれから、白・黒・赤になってくると思います。

親魚の様子

新たに新入りというか子供が来て何か今ままでと変わった行動をするのかなと思いましたが何ら変わらない感じです。

いつも通りゆっくりと泳いで近寄ると餌を欲しがってます。

改善点

大きな改善点はあまりないですが濾過層のウールマットの掃除を頻繁に行う様にしたとのガラス面の掃除やその他諸々掃除の回数を少し増やしてます。

匹数が多くなったのでその分水の汚れも早いです。

この時期は水温も低く餌もそこまで食べないので、餌の量はやや少なめにしてますが春先、夏になれば通常の量を与え始めるのでいままでよりも餌の量は多くなりその分排便したものも多くなり汚れが酷くなるのでその辺いままでの考えたを改めてます。

また、稚魚を写した当初は飾りを入れてなかったのですがその後ほぼ触れてないですが偽物の水草を入れて隠れ家にしてます。


江戸錦水槽レポートは休止中なので日々の記録が無くなってきてしまうのはある意味困るので今後も不定期ながら江戸錦水槽の状況を紹介します。

タイトルとURLをコピーしました