ダイソーの熱帯魚餌はどうなの?熱帯魚のエサのレビュー

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どうも、としおです。

今回はダイソーの熱帯魚のエサを有名アクアリウムメーカーの餌と比較してご紹介します。

商品概要

商品名熱帯魚のエサ フレークタイプ
内容量20g
原産国日本
販売元㈱大創産業
製造元不明

くずれにくく、沈みにくい

商品パッケージより

崩れにくいのは食べ残しを掃除するときには、いいと思います。

20gで100円なので価格的は安くて、沢山入ってるので嬉しいです。

背面には使用方法、注意書き、成分表、原材料が記載されてます。

また、当たり前ですが賞味期限も記載されています。賞味期限も十分な期間があるので大丈夫そうです。20gなので通常使用であれば、1年以内で使用できるかと思います。熱帯魚が多いかびくの家では50gの餌を半年もしないうちで使い切ってます。

成分は?

蛋白質:47%以上(48)

脂質:7.0%以上(8.0)

粗繊維:2.0%以下(1.0)

水分:10%以下(10)

灰分:16%以下(11)

りん:1.2%以下(0.7)

カッコ内はネオプロスの成分です。

全体的に見てもネオプロスの成分のほうがやや誇ってます。どの数字もさほど成分数字に大きな幅がないので通常使用やあんまり成分に関して気にしない方には全然使えます。

熱帯魚の食いつきは

自宅で飼育しているグッピーに与えてみました。普段はネオプロスを与えてますが、変わりない食いつきでした。5分ほどですべて食べており、良かったです。

まとめ

ダイソーの熱帯魚の餌は不要はものは入れておらず、よくある水の汚れを抑えるなどと言ったものがないのでその分価格も抑えられている印象です。

餌の機能性を重視する方は、ネオプロスと言ったアクアリウムメーカーの餌の方が良いですが特にそのような機能はいらない方や初心者等には全然問題なく使えるものです。

 

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