「冬の必需品」テトラ 26度 ミニヒーター 100Wタイプのレビュー

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寒くなってきましたね、としおです(Twitter)

今年もヒーターの必要な時期がやってきたので新しくヒーターを新調しました。

「テトラ 26℃ミニヒーター 」

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 100W 安全カバー付

テトラ (Tetra) 26ミニヒーター 100W安全カバー付

こちらをネット通販サイトで購入してみした。

以前からテトラ製の同タイプの50Wタイプは何年も使用して何度も購入してきましたが100Wタイプを購入するのは初めてです。

今回は、「テトラ 26℃ミニヒーター」のレビューをしていきたいと思います。

製品の概要

まずは、製品の概要についてまとめていきます。

26℃に水温をキープ

製品外箱より引用

「テトラ 26℃ミニヒーター」はスペクトラムブランズ株式会社から発売される屋内の家庭用観賞魚水槽用のヒーターになります。

サーモスタット内臓なので様々に機器が付属されてるわけて訳ではなくヒーターのみなので簡単に設置が可能です。

製品スペック

製品のスペックについてまとめていきます。

品名テトラ 26℃ミニヒーター 100Wカバー付き
定格消費電力100W
定格電圧AC100V 50Hz/60Hz
温度調整範囲26℃(±1.5℃)
適合水槽45cm以下 40L以下の水槽
SH規格ver.2012適合

開封

では、開封したいと思います。

外箱は厚紙ですかね。そのような素材で出来ており外箱にはあまりお金がかかってないようです。他社みたいに、全面に透明なプラスチックを率いり内部の製品が見えるようにすると言った工夫はなさそうです。

内容物は至ってシンプルでヒーター本体と説明書のみでした。ヒーターはビニールや衝撃吸収材に包まれてることも無く巣のままです。

説明書は何度も読んでるので、簡単に目を通りましたが50Wタイプと共通なのか内容は変わりませんでした。保証書が説明書の一部にあるので保管しておきましょう。

説明書は初心者向けでも分かりやすく説明されてるので、簡単にセット出来ると思います。

「1分もあれば出来るのではないでしょうか?」

ヒーターについて詳しく見る

ヒーターについて詳しく見て行きます。

まずは、ヒーターのサイズ。

素人寸法で15CMでした。長くもなく、短くも無い感じがします。他者の同等の製品でも大差はないでしょう。

50Wタイプとの比較もしましたが、あからさまにサイズは違います。同じく素人寸法ですが、12CMといった所です。

外観としては安全カバーにプラスチックを使用しており、熱で溶けないのか心配なとこもありますが1年以上50Wタイプのものを使用して溶けるということはなかっなので問題はないようですが100Wになると容量が2倍なのでどうなのでしょうか?

背面には吸盤がついており、しっかりと固定されます。吸盤のサイズは直径3CMとそれなりの大きさです。メーカーや種類によっては吸盤が貧弱で使い物にならないものもありますがこのヒーターの吸盤はしっかりと固定されます。

その点は大変気になります。

下の部分はシリコン素材だと思われるもので多わており、ヒーターの素が直接的に魚に触れないようにとなってはいますが隙間があるのでエビ類や稚魚の居る水槽には不向きかと思われます。

上部にはメーカー名と仕様が記載されてます。

PSEマークもついてます。

ヒーターの安全カーバーを外すと内部が見れます。中がどのような素材なのかなどは詳しく知らないので今回は割愛させていただきます。

ヒーター内に電源がON時に赤いランプが光るような仕様になっております。

一部のユーザーでは中が曇ってしまい、ガラスが破れそうだなどのレビューをちらほらみかけますが問題ないと思います。

設置をしてみる

水槽内に設置してみます。

設置の際の注意点ですが、ヒーターを水槽内(水中内)に設置する前にプラグをコンセントに刺さないようにしてください。

ヒーターの安全装置が働き、ヒューズが切れるので再度使用は不可になりますので初めて使う方は説明書どおり進めるのが無難です。

まずは、ヒーターを水槽内に設置します。

私はとくに設置の際に気をつけてることはさほど無いですがひとつ言うなら「プラスチック製品(飾り)などに干渉しないように」設置をしています。

あとは、プラグをコンセントに差し込むだけです。

念の為動作確認を行いたいと思います。動作せず、水温が下がり続けると危険のため作動するのを確認します。

設置してから1~2分後ランプが点灯しました。

この赤色の ランプが点灯している間は作動しています。

ヒーターの安全性

「テトラ26℃ミニヒーター」の安全性についてご紹介したいと思います。

SH規格

現在はほとんどのヒーターに適合されてる規格SH規格」こと「統一基準規格」に適合されてます。

SH規格とは何?となる方もいるかと思いますどで詳しくご紹介しているサイトを紹介させていただきます。

熱帯魚水槽ヒーターの火事対策義務化!安全なヒーターはどれ?

温度ヒューズ

温度ヒューズが搭載されており、一定時間空気中でヒーターが作動するとヒューズが働くという機能です。

ヒーターが水中から露出してしまい気づかず放置してしまうと、火事などに繋がるのでこの様な装置がついてることで火事などの確率が低減されます。

インジゲーターランプ

インジゲーターランプが搭載されており、稼働時には赤のランプが点灯し続けますのでただしく稼働さてれいるかなどが安易に確認可能です。

安全カバー

カーバーが装着しているので、魚の侵入防止などになります。直接ヒーターに触れると作動中は高温のためたいへん危険な状態になります。

カーバーの隙間が大きめなので、グッピーの稚魚といったサイズの魚やエビ類は入ってきてましう可能があるので工夫が必要不可になります。

まとめ

「テトラ26℃ミニヒーター」ですが、総評としては大変良いです。価格がネット通販サイトで1400円前後が相場で販売されており他の100Wヒーターよりも1000円以上の価格が安かったりします。

価格が安いから大丈夫なの?って思う方もいらっしゃるかと思いますが安全性が高く安心して使える仕様になってますので問題ないかと思います。

現在、50Wヒーターのモデルも使用してますが1年近く使用してトラブルひとつ無いので安心です。


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