アベニーパファーを飼育する際の注意点

どうも、としおです。

アベニーパファー(淡水フグ)の飼育の際の注意点をまとめてみました。

実際飼育して何が大変だったのかなどの体験談を混じえながらご紹介します。


餌付けが大変

アベニーパファーは基本的に冷凍赤虫のみしか食べない肉食系の魚になります。その為、グッピーやネオンテトラのような個体が食べる乾燥した餌は基本的に口にしません。
その為、冷凍赤虫を与えることになりますが冷凍赤虫は冷凍していないといけないため、家族などが居て虫を冷蔵庫に入れるのは…って方も多いかと思います。
自分自身もそうでした。
入れてもよかったのですが、家族の了承を得ることが出来ませんでした。
ですが、アベニーパファーはクリル系の餌は食べます。
その中でもJUNクリルグラニュール パファーは食べます。
よく食べます!と書いてある通り食べます。
最初はあんまり見向きもしませんが、徐々に食べるようになり複数匹入れてる場合は見よう見まねに食べたりしてます。
アベニーパファー用の餌として販売されており、通販サイトでは1000円前後と多少なりとも高いです。
冷凍赤虫の方が安いですが、どうしてもの場合はこの餌を選んだ方が無難です。
しっかりと餌付けをすれば、乾燥したタイプのも食べますが今回はその方法は省きます。成功例もあまり、インターネットでは見られませんでした。

縄張り争い

これは、希だと思いますが家のアベニーパファー2匹は縄張り争いで手前側と後側で縄張りが出来てます。
なので、手前側に居る子が後ろ側に行くといじめられてしまい逆のこともあります。その為か、片方しか普段は姿を見せてくれません。
ショップなどでは、複数匹を水槽内で飼育してるので大丈夫かと思いますので心配はあまりしなくて大丈夫かと思いますが、念の為水草など隠れ家をつくるのもありです。

餌の食べ残しは必ず片付け

大体の魚全般に言えることですが、餌の食べ残しは必ず片付けをした方がいいです。
アベニーパファーは水質が良くないと、調子を崩したりするので常に食べ残しは取るようにしてください。
冷凍赤虫などを使用する場合は、冷凍赤虫が水の腐敗を早めるので注意しましょう。

強い水流は苦手

魚によっては強い水流が苦手な個体もいますが、そのひとつです。
底面フィルターの水流や外部フィルターからの水流は比較的強いため、両者とも排出量を減らしたり水流を弱くする工夫が必要です。
外掛け式も種類によっては水流の強いモデルもありますが、テトラAT-30は水流は比較的穏やかで現在アベニーパファー水槽で使用してますのてわおすすめです。

エアレーションなども注意点を。

水温は26度前後を維持

水温が低くても飼育は可能ですが、餌の食い付きが悪くなったりして元気もなさげです。
低水温での飼育は長生きするとも言われてますが、実際どうなのは未知数です。
26度前後の水温を維持したことにより、活発に活動して餌もよく食べます。
ヒーターなどで水温を安定させましょう。


まとめ

アベニーパファー自体飼育は簡単です。熱帯魚の基礎がわかれば多少プラスの知識を得ることでだれでも簡単に飼育できます。
比較的ランニングコストも掛からず、簡単に買える魚の一種です。
価格の面も1匹300円程度が相場なので、是非一度購入の検討もしてみてください。

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