【地震】対策と危険を防ぐ

どうも、としおです。

北海道での地震から24時間が経ちました。一部地域では電力の復旧されましたが、まだ全ての地域では電力の復旧が無く大変かと思います。

1日でも早く復旧することを願ってます。

北海道地震を受けて、アクアリウム関連情報として様々な対策案と危険性についてお話します。

 

酸素補給

停電により、エアレーションが出来なくなっています。

1日程度でしたら、問題は無いのですが停電が今回は長引く見込みです。

対策案として、

  • 釣り用の電池式エアポンプの使用
  • 酸素を出す石を使用
  • 空気入れにエアホースを繋ぎ、酸素を送る
  • この三択が有力です。
  • 魚が驚いたりすると、余計に泳ぐため多くの酸素を消費します。また、過密飼育の場合は危険です。
  • 餌を与えすぎない

  • 長期的な水換えが困難になる可能性があるため、なるべく餌は少なく与え通常より回数を減らすように心がける必要があります。
  • 水温

  • 停電により水温が下がり続ける可能性が高いてます。それにより、魚に大きな負荷がかかりストレスが溜まる可能性が高くなります。
  • お湯などが手に入る場合は、ペットボトルなどの入れ物に入れて加温を行い水槽を定価を防ぎましょう。
  • 水槽台が破損してないか確認

  • 水槽台が地震により、歪んだり、亀裂が入り危険な状態があります。
  • 見える限りでも、問題がないか確認して起きましょう。今後の余震で、水槽台が弱っており倒れてしまう可能性があります。
  • もし、問題がある場合はまだ危険性もあるので極力その辺に近づかないようにして水槽によって怪我をしないように気をつけてください。
  • ヒーターの空焚きと漏電

  • 現在のほとんどのヒーターがむき出しに時に自動的にヒューズ掛かるようになってますが、古いものや付いてないものは危険です。
  • 火災などの二次災害に繋がる可能性もあるので、コンセントを抜いて電気が戻っても通電しない状態にしましょう。
  • また、周りの機器に水がかかってる可能性も高いので注意が必要です。
  • 東日本大震災の時に祖父宅で固定電話に水がかかり故障しました。
  • 漏電の危険性もあるので、コンセントは全て抜いとくのも無難です。
  • 魚は手放さいない

  • 避難を強いられて、飼育が困難になっても川などに放流はしないで下さい。
  • 生体系の破壊などの問題もあります。
  • 最後まで責任をもって飼育を続けてください。1匹でも生存してる可能性はあります!
  • 最後にですが、自宅に水槽があるが半壊や傾いてるなど周囲に危険がある場合はむや目に出入りするのは危険ですので専門家などの指示に従って下さい。
  • 魚の命も大事ですが、あなたの命も大事です。
  • ※急いで作成したため、誤字や誤りがある可用性があります。十分に時間が取れる時に再度、改めて記事を作成し直す予定です。

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