金魚の飼育には上部フィルターが1番良いのでは?

どうも、としおです。

金魚飼育でなんのフィルターを使用してますか?僕は「上部フィルター」です。

何故、僕が上部フィルターを勧めるのかご紹介します。

上部フィルターとは

上部フィルターを知らない方もいらっしゃると思うので、説明させて頂きます。上部フィルターとは水槽の上に設置するフィルターです。水槽の幅に合わせて作られており、横長になっています。

引用元 https://store.shopping.yahoo.co.jp/avelnet/1220704533.html

ろ過劑として横長のウールマットを率いることが多く、物理ろ過の面積が大きいです。カスタマイズ性に優れており、自分好みのろ過劑を使用できます。GEX社製の上部フィルター「デュアルクリーン600」等はろ過層の拡張ができるので魅力的です。

上部フィルターの良い点

続いて上部フィルターの良い点です。上部フィルターはろ過能力が高く優れているので、いくつもの良い点があります。

ろ過能力の高さ

1つめはろ過能力の高さです。上部フィルターはろ過面積が大変大きいです。特に物理ろ過。この点で僕自信は金魚飼育で勧めています。金魚は種類にもよりますが、糞などで水を汚します。排泄され、フィルターが吸い込むと物理ろ過面でキャッチされます。

外掛けフィルターですと、水がフィルター内に排出される側だけ汚れ汚れたから、交換を定期的に行うとバクテリアがいなくなったり、環境変化によるストレスが発生しやすいと考えられます。また、ろ過面積が少ないためろ過不足に陥る可能性があります。ですが、上部フィルターを使用することにより、まんべんなく水が行き渡り糞など物理ろ過が働きやしと思います。物理ろのみでも外掛けフィルターより2倍以上広いと考えられます。その結果、沢山の糞などがキャッチされやすく、十分なろ過が可能

水が空気中に触れる

水が吸い上げられ、パイプから排出されるときに空気中に触れるため酸素が溶けます。酸素が溶け込むことにより、酸欠防止になったりエアーレーションが不要になり電気代節約になります。

カスタマイズ性が高い

上部フィルターを使用することで、カスタマイズ性が向上します。上記でご紹介した通り、ろ過劑の変更も可能です。また、底面フィルターと接続して底砂でろ過しそれをもう一度ろ過することも可能です。GEX社製のフィルターはウエット&ドライと言う拡張パーツを使用して、ろ過層の拡張も可能です。

フィルターないのろ過劑を撤去して、ハイドロカルチャー植物を育てることも出来ます。

導入が安易にできる

上部フィルターの魅力でもある、導入のしやすさです。外部フィルターのように設置場所を作る必要性がなく、水槽上部に設置することで場所を取らずに設置可能です。

また、価格面でも十分ななろ過能力を備え3000円程度で入手可能です。水槽の種類によっては付属されている場合があり、特に60cm規格水槽のセット水槽では5000円で上部フィルターとセットの販売しています。

上部フィルターの悪い点

上部フィルターの悪い点です。悪いと言うか、デメリットです。

見映えが悪くなる

水槽上部に設置するために、見映えが悪くなります。インテリアとして水槽を置きたい方や見映え重視の人には向きません。

見映え重視の場合は外部フィルターをオオスメします。

水草育成には不向き

水が酸素に触れることで、二酸化炭素が逃げるため水草育成には向きません。水草を育成をメインで行うなら、外部フィルターが最も良いです。


以上、上部フィルターの良い点、悪い点です。

金魚飼育であれば、良い点が多いです。物理ろ過の面積が大きいなど、金魚にはうってつけです。


何故、1番良いのか

今回のまとめにもなる、何故一番良いのか。

それは、物理ろ過の面積が大きい、酸素が取り込みやすいの二点です。。

金魚は比較的強い魚ではありますが、ある程度はろ過をしないといけません。魚の数や大きさが大きくなるほど水も汚れます。初期の段階で、ろ過面積の大きいものを使用することにより、ろ過不足を防げます。


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