金魚の繁殖力の高さを改めて感じた

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としおです。今回は金魚の繁殖力の高さを改めて感じたということで金魚の繁殖についてご紹介します。

金魚を複数飼育しているといつしかは、オス・メスが交尾して新たな命が誕生するかもしれません。もし、複数飼育しており、将来的に繁殖を考えてる人は最後まで読んでくださるとありがたいです。自分自身の経験談を元にお話しします。

金魚の繁殖についておさらい

この話をする前に金魚の繁殖についておさらいしたいと思います。これから、繁殖を考えてる人は読んでおいて下さい。

金魚の産卵

金魚の産卵は暖かくなるです。金魚はフナの仲間であるため多産系で、水温が15℃~20℃で産卵を始めます。自分自身の過去の経験上朝方に産卵します。

卵は500個 から多いときには5000個以上産むこともあります。

産卵方法

産卵方法は様々な種類がありあすが、産卵水槽を用意してまで大がかりに行いたくないため、親魚のいる水槽で水草(アナカリス等)に産み付けさせています。産卵後水草を取りだし稚魚用水槽に移します。稚魚用水槽はプラスチックの虫かごケースにスポンジフィルターを入れて稼働させています。

産卵後

産卵後は交尾したオス・メスは別々に隔離して塩浴させましょう。

産卵後の元の水槽は水換えを行いましょう。理由は精子で水が汚れ腐りやすいためです。

卵は4~5日で孵化します。孵化後稚魚は環境に適応させるためじっとしています。なれてくると、動きだし餌を食べようとします。餌は稚魚用の餌をあたえます。白く濁った卵は無精卵なので速やかに取り除きましょう。

大きくなると

稚魚が大きくなると、金魚らしい形になり活発に活動します。大きさにあわせて水槽サイズを変更する必要があります。


金魚を繁殖させるなら、準備を

金魚の繁殖を視野にいれてる場合は、稚魚用の水槽等を先に準備するのが良いと思います。いつ、生むかわからないので常に観察は必要ですが事前に準備をしておくことで、産卵時に即座に卵を回収、孵化をさせることが可能です。産まれたから、水槽買おうではなく事前に準備をするだけで孵化する数や、成長する数も変わります。

下調べは入念に

下調べは入念に。どのようなことに注意すべきか、何が必要か、どうすればよいかをインターネットで調べて参考にしましょう。当ブログより素晴らしいかたもたくさんいるので、比較したり自分なりにまとめても良いと思います。

金魚の繁殖力

金魚の繁殖力はオス・メスの相性があえば一気に産卵、孵化します。もし、1ペア間で産まれて育ったのが10匹だとすると、2ペアで20匹ですので自分の環境下で飼育しきれるのかを考えておく必要があると思います。

めだか並みに増えはしませんが、体が大きくなるのでその分水槽をおおきくしたり購入することも十分あり得ますので、お金の面も大丈夫か確認が必要です。

最後に

金魚が増えすぎて、飼いきれないから川に放す行為は辞めましょう。もし、飼いきれないなら周りで飼育できる人がいるか聞いたりして譲りましょう。

 

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