コスパ・濾過能力が高い「底面フィルター」

低価格ながら高い濾過能力 を持ち合わせる「底面フィルター」

出典

GEX、KOTOBUKI、NISSO、水作など各メーカー様々な商品が出ています。
どのメーカーも高い濾過能力、カスタマイズ性を持ち合わせています。


Q:底面フィルターとはなにか

A:底面フィルターとは、水槽の下に引くすのこのようなものです。穴が空いておりそこから、水を吸収して排出するろ過装置です。

濾過材として底砂(ソイル、大磯)を率いられます。

Q:底面フィルターの濾過能力がどのくらいか?

A:底面フィルターは生物濾過がメインであると私は考えております。底砂に住み着いたバクテリアによって吸収された水の中にある汚物を分解しています。濾過能力は物理濾過は難しいですが生物濾過などにはうってつけで外掛けフィルターなどの組み合わせにより高い濾過能力を発揮します。

Q:底面フィルターに向いてる底砂は

A:自分自身の環境下で大磯、新五色のみでの検証となってる為明確には言えませんがこの二種類でした大磯かと思います。

特に細かい大磯の場合は、高い濾過能力を発揮するかと思います。


各メーカー様々な特徴のある底面フィルターをリリースしています。

GEX製のは自社の外掛けフィルター、水中フィルター、外部フィルター、上部フィルターに連結できるのでおすすします。

連結することにより更に濾過能力が向上すると言われています。実際、上部フィルターと連結しておりますが通常で使用するより濾過能力は高いのではないかと思います。特に細かい大磯での使用は高いの濾過能力をはっきりしていると感じ取っています。

底面フィルターは底砂を利用して濾過を行うため、使用している底砂によっては本来の能力が発揮できないことがあるかと思います。


  • 筆者がおすすめする底面フィルター

ニッソー バイオフィルター30

ニッソーバイオフィルターです。他の底面フィルターよりはやや高価ですが、現在使用している底面フィルターでは1番濾過能力が高いです。

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