[アクアリウム]魚が病気になった際の対処方法

ご訪問ありがとうございます。

としおです。本日はが病気になった際の対処方法をご紹介します。今回、ご紹介する方法は新しく迎えた魚のトリートメントにも活用できますので是非参考にしてください。


  • こんなときは要注意

最初に魚が泳ぎ方がおかしい。元気がないなど様々あります。事前にこんなときは要注意なことを確認しましょう。

  • 泳ぎ方がおかしい
  • 体の色が薄い
  • 体に艶がない
  • 目が白く濁ってる
  • 目が飛び出てる
  • エラを以上に動かしたり、開いてない
  • ヒレが切れていたり、溶けてる。ギザギザ状
  • ヒレをたたんでる
  • 白い斑点、カビのようなものがついている
  • 鱗が逆立っている
  • 腹部が以上に膨れている

もし一つでも、上記の症状が現れれば何かしらの病気を疑いましょう。


  • 薬浴、トリートメントの方法

では、薬浴・トリートメントの方法をご紹介します。

準備物

今回は以下のものを準備しました。

・虫かご 小型魚で1~3匹程度なら
・エアーポンプ
・エアーホース、ストーン
・網
・カルキ抜き
・食塩
・薬 症状にあったものを必ず選ぶこと

※虫かご、エアーホース、ストーン、網などを使用する際は薬が着色してしまうので注意してください。

1.虫かごを準備する

水道水で洗った虫かごを用意して下さい。虫かごのサイズは魚のサイズ、匹数によって変えて下さい。また、薬を使用すると虫かごに色がつくので注意して下さい。

適量の水道水を入れて、カルキ抜きを入れて下さい。

※病気の魚がいた水槽の水は使用しないようにしてください。病原体がいるため。

2.食塩を入れる

食塩を入れて0.5%の海水を作ります。食塩を入れる事によって、弱った魚の体力回復、病原体の除去などの効果が見込まれます。

食塩は1リットルに5グラム入れて下さい。少なすぎると、効果がなかったり多すぎると魚が弱ってしまうので注意しましょう。

使用する薬、生体によっては食塩を入れることができません。予め調べましょう。金魚は大丈夫です。また、バクテリア、水草にダメージを与えるので注意しましょう。

3.エアーレーションをする

治療中には必ずエアーレーションをしましょう。魚が酸欠になるのを防ぎます。

4.薬の投入

いよいよ、薬の投入です。薬は大変危険ですので注意して行いましょう。

薬は様々あります。必ず症状にあったものを選択しましょう。

投入ですが、薬に付属してる説明書に記載されている量を入れましょう。

5.魚を入れる

1から4が完了したら、魚を入れましょう。病気になり弱っているので丁寧に扱いましょう。


塩浴、薬浴の注意点

・どちらも、可能な限り隔離して行うこと。やむおえず行う場合は、水草の撤去。エビ類の撤去。を行うこと。
※薬の種類によっては水草を植えたままでも可能
・塩浴、薬浴をした場合バクテリアにダメージが大きい
・薬浴時にエアーホースや虫かごに色がつく場合があります。


病気の魚がいた水槽はどうするべきか?

病気になった魚のいた水槽は必ずリセットしましょう。魚の病気はほとんどが感染病です。病原体が水槽内にいる限り根絶は難しいのでなるべくきれいに洗って再度立ち上げましょう。


なぜ、病気になるのか?

魚がなぜ病気になるは様々要因があります。

・水質悪化
・餌のやり過ぎ
・新しく投入した生体に病原体がついていた
・在中菌が増えた
・過度なストレス

などが挙げられます。定期的に水槽の水換え、メンテナンスを行い日々観察して異常がないか確認しましょう。


以上、魚が病気になった際の対処方法でした。

日々、メンテナンスをサボらずにしっかりしてれば頻繁に病気になりませんので大丈夫です。

病気になった際は、あなたが医者ですので最後まで責任を持って治療しましょう。

 

 

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