魚を飼育するのに許可が必要になったり…

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としおです。

 

魚を飼育するのに許可が必要になったり

そんな日が来るかもしれません。

 

皆さんご存知かと思いますがガー目が特定外来生物に認定され飼育するのには届出が必要になります。

アリゲーターガーなど特定外来生物に16種 飼育、輸入が禁止に – 産経ニュース

 

年々、外来種への規制が強化されアクアリウムファンの中でも人気のあるガー目が、販売目的での輸入、新規での飼育等が禁止されます。

ガー目は海外の生物であるのでしょうがないです。体調は1mを超えるらしく、一般人では飼育するのに120cm水槽など大きめの水槽が必要になります。

小さい頃に買って、飼育してきたが大きくなり飼育できなくなり放流したとりあるので規制がされたのでしょう。

 

 

 

一昔前、亀の販売の際に書類にサインをしないといけなくなりました。

 

書類だけのサインはまだ良いですがね。

 

ですが、年々魚(熱帯魚、金魚、めだか等)を川に放流してその地域の生態系を破壊することが問題視されています。

日本発祥のヒメダカは絶滅危惧種にも認定されましたがその後様々な人のおかげで年々引数は増加傾向です。

 

ですが、魚を放流する人はあとを立ちません。

「増えすぎ飼えない」

「後先考えずに飼ってしまった」

「飽きてしまった」

理由は人それぞれですが、そのような理由で川に放流するのは良くないことです。

 

年々問題視されてきている中、筆者はふと考えました。

今回の記事の題名でもある。

魚を飼育するのに許可が必要になったり

放流する人が多く責任を取らない人が多いので、購入前に魚を飼育するにあたっての説明や書類へのサインが必修になる時代が来ると思います。

 

魚を買う際のリスクなどが一つ一つ対面で説明される日が来ると思います。

 

魚種によっては大きくなるのもいれば、大量繁殖するなど様々です。

 

その特性を理解せずに購入する人が多いから、このようなことが招かれると思ってます。

 

 

 

現在、各メーカーの飼育用品や餌等に

「川に逃がさないで!」といった文書とイラストが掲載されてます。各メーカーそのような取り組みで減らそうと努力はしてますが、それが結果として出てるのかは未知数です。

 

 

 

アクアリスト一人一人がインターネット上や飼育を検討してる人に呼び掛けていくのが良いと思います。

 

 

 

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