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外掛け式フィルターの選び方とおすすめ

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外掛け式フィルターの選び方とおすすめの外掛け式フィルターを使用感と一緒に紹介します。

外掛け式フィルターの選び方

外掛け式フィルターの選び方としてまずは、使用する水槽の水容量を基準で選んできます。例えば、30cm規格水槽(s水槽)で使用すると仮定して水容量が約10Lです。そしたら、水容量10Lに対応しているフィルターを選べば大丈夫です。ですが、10Lに対応しているからと言っても様々な種類の外掛け式フィルターが存在します。

  • 静音性が高い
  • 濾過槽が大きい
  • 薄型
  • フレームレス水槽で使用可能

主にこのあたりの種類があります。


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静音性を求めるのであれば

静音性高い
濾過槽狭い
薄型薄い
フレームレス水槽対応

テトラから販売されている、オートワンタッチフィルターシリーズ。上記のはAT-30ですが、AT-S,AT-MINI,AT-20,AT-30,AT-50,AT-60,AT-75Wの計7種類があります。それぞれの対応してる水容量・水槽は以下のとおりです。

適応水槽・水容量
AT-S32cm 10L以下
AT-MINI30cm 12L以下
AT-2015~32cm
AT-3020~36cm
AT-5040~51cm
AT-6040~60cm
AT-75W 60~75cm

テトラの外掛け式フィルターは実際に使用していて動作音がほぼなく、静音性が他の外掛け式フィルターには引けを取らない位凄いです。初心者でも組み立てやすく、パーツ自体も多くなくコンセントに差し込めばすぐに使えるので大変便利です。対応水槽の種類も多く、自分の使用している水槽に合せてサイズ選べます。

濾過槽は他の外掛け式フィルターと比べたときに、やや狭く自分の好みの濾過材を入れてリということは厳しそうです。その分、純正品でも濾過能力は高いです。

濾過槽が広い

静音性動作音がやや大きい
濾過槽全集類広め
薄型太い
フレーム水槽不明

GEXから販売されている、簡単ラクラクパワーフィルターです。サイズはS,M,Lの3種類が展開されてい20cm水槽~60cm水槽まで対応しています。

対応水槽・水容量
S20~40cm(S,M,L水槽)25L以下
M30~45cm 35L以下
L40~60cm 60L以下

初めて購入した外掛け式フィルターはこれでした。濾過槽の大きさは比較的広く好みの濾過材を追加して使用することも可能です。組み立て自体は簡単で、濾過能力も高く金魚など水を汚しやすい魚がいる環境での使用に向いているかと思います。

難点として、何台か購入してきて全て1年位でインペラー部分壊れます。大抵はこのインペラーの劣化で動作音が大きくなります。

薄型でフレームレス水槽向け

静音性高い
濾過槽やや狭め
薄型薄い
フレームレス水槽対応

フレームレス水槽向けで、薄掛け式フィルターGEX スリムフィルター。SS,S,M,Lの4種類が展開されており現在もパッケージが新しくなって販売されています。

対応水槽・水容量
SS30cm以下 12L以下
S25L以下
M35L以下
L60L以下

スリムフィルターは厚みはS,Mは36mmでLは39mmでとてもスリムにできていますので、水槽設置場所によっては奥行きがない場合が稀にあるかと思いますが、そんなときに持ってこいです。

また、濾過材マットが4種類展開されており活性炭、バクテリア、マット、苔を抑えるが出ており自分の使用環境に合わせて様々な組み合わせが可能です。また、濾過材を順番に交換することで、バクテリアの安定的な定着が見込まれます。組み立てもしやすく初心者でも組みやすく、熱帯魚やメダカを飼育している環境に適しています。金魚の飼育には濾過能力が少し足りない部分があるかと思います。

超小型水槽でフレームレス水槽向け

静音性高い
濾過槽狭い
薄型薄い
フレームレス水槽対応

超小型水槽(5L程度)でメダカや熱帯魚を数匹飼育している環境におすすめのフィルターです。また、稚魚などがいる水槽にも使用ができて、十分な濾過が可能です。小型ですが水流が少し強くベタなど強い水流を苦手とする魚には工夫が必要です。

濾過槽は狭く純正品と別途何かを入れるのは厳しそうです。純正品ですと、マットと活性炭のみですので活性炭を使用せずに生物濾過に特化したリング濾過材を入れるのもありかと思います。

外掛け式フィルターのメリット・デメリット

メリット

メリットとしては第一に導入コストが安という点です。45cm以下用であれば2000円以下で購入できるのがほとんどで通販サイト等を使用すれば、どのサイズも2000円以下で購入ができたりします。

メンテナンス性が良く、蓋を開けて濾過材を引き出せば取り出すことが可能なので外部フィルター、水中フィルター等よりは手を汚さず便利です。

入手性も良く、ホームセンターの一角にあるペット用品コーナーですと外部フィルターや上部フィルターも数多く取り揃えておらず限られています今回おすすめした商品はホームセンターでも大抵は販売されています。同時に交換用濾過材も販売されていますので、交換用濾過材が近くに販売していないということもないでしょう。

デメリット

デメリットとしては、ランニングコストがやや高い点が第一に挙げられます。電気代は100円程ですが、交換用の濾過材は専用品が多いです。6個入りでペットショップですと、1000円近い価格で販売されており大抵は2~3週間程で交換が必要になります。

バクテリアが安定的に定着しないのもデメリットです。水換え後バクテリアが定着するのにはある程度の時間を要します。定着した頃に交換することで、環境によっては水質が安定しないと点もありますが今まで使用していてそのあたりは気にならなっかたので問題は無いかとは思います。

管理人オススメのフィルター

様々なフィルターを使用してきて、1番使いやすく長く使ってるのはテトラのオートワンタッチフィルターシリーズです。今までAT-30は5台購入しましたが何度使用しても使いやすいし、トラブルが少ないので気に入ってます。

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