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オススメのカルキ抜き5選を使用感と一緒に紹介

カルキ抜きって魚の餌と同じようなくらいに種類が多いですよね。

「何を選べばいいのかわからない」

そんなことをアクアリウムを始める方は思うかもしれません。実はカルキ抜きって種類によって効果が大幅に違います。金魚に特化したもの。水草に特化したものたくさんあります。

今回ははボク個人がオススメするカルキ抜きを使用感を含めて紹介します。

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カルキ抜きとは?

カルキ抜きとは水道水に入っている、カルキ(塩素)を除去するものです。

カルキ抜きを使わずに水槽に水を入れると、魚に大ダメージを与え時には死に至ることもあります。

なので、アクアリウムをやってる人からすれば大事なものです。

もっと詳しく水道水のカルキ抜きの方法を完全解説!

オススメのカルキ抜きは?

現在僕自身が使用するカルキ抜き3種類です。一時期はいくつものカルキ抜きを使い分けたりしてましたが現在は次ので落ち着いてる感じですね。

ニッソー カルキ抜き お徳用 500ml

カルキ抜きって、種類によっては同じ容量でも1回に入れる量が違うので直ぐに減ったりするんですよね。それが、自分は嫌で大型のペットショップで何種類のカルキ抜きを比較した上でコスパが一番いいのはこれではないかと思います。

特段、水草に特化しているとかはなく淡水魚全般全てに使用可能ですのでこれを一本持っておけが大体は対応はできます。このカルキ抜きは3年以上は使用していて、様々な魚の種類に使用しましたが特に問題は一切問題なかったです。今回紹介する中で、一番オススメします

価格に関してはAmazonでは1000円程で販売されてますが、店頭では500円程度が相場でした。

エーハイム 4in1

エーハイムといえば外部フィルターで有名なメーカーですよね。その、エーハイムから販売されてるカルキ抜きです。このカルキ抜き、コスパは決して良いとは言えませんが水草、熱帯魚を飼育してる方にはオススメします。

効果は絶大であり

  • カルキ抜き
  • エラ・粘膜保護
  • 重機金属無害化
  • 白濁り除去

一般的なカルキ抜きは「カルキ抜きと重機金属無害化」この2つの効果が主です。エラ・粘膜保護や白濁り除去には別途専用の添加剤が必要ですが4in1にはこれが必要ないのである熱帯魚を飼育してる人にはコスパはいいと思うひとも多いかと思いますがね。

僕自身は熱帯魚がいる水槽にはこのカルキ抜きを使用しています。まだ、使用して2年は満たないですが白濁り除去の効果は絶大ですので価格はやや高いですがリピートしています。

ハイポ

カルキ抜きの中ではコスパ最強ではありますが、個人的には実用性があまりないんですよね。ハイポは価格がめちゃくちゃ安くていいです。アクアリウムを始めた頃に一時期使用してましたが、カルキ抜きの量の調節ができないので今はやめていますが濾過材を洗うときに使用しています。

別にこのカルキ抜きはあまりオススメしませんがオマケ程度に考えて下さい。

上記3つが今現在使用しているカルキ抜きです。次に魚別にオススメのカルキ抜きを紹介します。

金魚向け

金魚向けのカルキ抜きの中では結構いいものです。粘膜保護剤が配合されています。基本的なカルキ抜きの成分にプラスされて配合されていて価格もそこまで高くないので金魚しか買わないよ的な人には丁度良いかもしれません。

メダカ向け

メダカ向けで産卵・成長に適した水。産卵サポート成分入ってる商品ですのでメダカ飼育に特化しておりメダカの繁殖などを少しでも安易にできればと思う方にはオススメです。

熱帯魚向け

熱帯魚向けには先程紹介したエーハイム4in1です。

まとめ

今では各アクアリウムメーカーから複数の種類のカルキ抜きが販売されています。その分、種類も多くアクアリウムを始めて行う人には少し迷うことかもしれませんが是非この記事を参考にしてもらえるとありがたいです。カルキ抜きの価格は幅広いですが今回紹介したものは1000円以下程度のものを紹介しています。

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